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2009/02/18

Happy Birthday







come posso dimenticare dei giorni meravigliosi a Torino?!

9月17日誕生日でした。
誕生日をイタリアで過ごせるということだけで幸せを感じていた私。
家に帰るとsilviaの弟alessioと彼女のcinziaが来ていました。
マンマと一緒にお肉屋さんをしている弟がサラミまみれの手を両手に上げてciaooooo!
夜はSilviaの家族と一緒に夕食。
pizza party! 私はきのことチーズ、みんなはナス、プロシュットとチーズ、カロリー高そうなフライドポテトののったピザ。マンマはなんだったろぅ忘れた。
ボリューム満点てマジおいしい。

食後になんとサプライズで部屋が暗くなり ケーキに29&ローソクを立てて ♪Tanti Auguri a Te~♪
イタリア語の♪Happy Birthday♪をみんなが歌ってお祝いしてくれたのでした
感激...超、感激...です。
ほんとにうれしさのあまり号泣。>_<
今もイタリア語のbirthday songが耳に焼き付いてます。
心からうれしかった 29歳のスタートを感動でいっぱいにしてもらいました。
まさににウルトラヴァカンスです。
そしてマンマが誕生日の日に言ってくれたsei molto solare splendi come una stella
Ah...イタリアはやっぱり私を前進させる。
みんなにもあるでしょ!?そういう場所、人...  どう?

Pinerolo

17日、ELENAとPineroloのメルカートへでかける。
9時半に迎えに来てくれたので愛犬と一緒にpineroloへ。
silviaは午前は学校(仕事) >_<
メルカートって野菜だけじゃなくて日用品や衣料品もあるところが私は大好き!
日本にはないスタイルだよねぇ~
イタリアの長い縦長の窓によく似合うカーテン、これを私もGET。
窓の形はぜんぜん違うので自分の部屋の入り口ように買いました。
1枚3EURO silviaの家の中をCOPY!COPY!
私の家にそのアイデアをそのままもって帰る。 ピンクの可愛いカーテンを見つけることができました。 あとは生地とかリボンのばら売り。
いろいろ作るのが好きな私は(自己流)手芸用品全般を売っていたお店にとまって15分。
リボンを買い込んだ。
ELENAはだんなさんのMAUROにパジャマを真剣にお買い物。
メルカートって安くていいものを見つけることができるから楽しいんだよねぇ~。
もちろんお店に買いに行くのも好きだけど。見つけ出すのが楽しい。
それからPineroloの町をぶーらぶらして、チョコレートのお店に。
中毒気味にチョコ好きの私にはたまらない!
ヴァニラビーンズがそのままチョコに埋もれてるチョコレート ピスタチオとMIRTILLO(辞書ではブルーベリー)、なんといってもシモーナ からも教えてもらったChicco caffe'カフェの香りがプンプンしていて
ほろ苦いチョコ!マジ美味いとよ。
あぁ~チョコレート幸せ そろそろ行こうか~と車に向かっていると靴屋さんを発見。 ENELAすかさず入る。 全部30 EURO! また30EUROだけ?!?物色開始。 で、大好きなヒールの靴でちょうどいいもの発見。 安いけどちゃんとMADE IN ITALYだからうれしい。 お買い上げぇ~~~。
前半の旅でまったく買い物してなったのでTORINOでの買い物たのしいぃ!
しかも手ごろでいいものが見つかるのだぁ~ ばんざ~いViva!viva!
ELENAも靴をGET!
覚えている日本語で一生懸命話すELENA、私もへたくそなイタリア語で話す。
女子が好きな買い物では言葉が十分でなくても十分楽しめる。
お昼にお別れして一度家に帰る。
MAMMAの作る御昼ご飯。サラミ&チーズたっぷりの前菜にお肉と 野菜の付け合せ。
あぁ~もうレストランとか必要ないし。他でなんて食べれない!マンマの味1番ですね!
i ta da ki ma su  
お昼からはsilviaとsaluzzoという小さな町に行きました。
行く途中、ポー川を渡る。 山に近くここも古く可愛い町。
小さくてもきれいな町で歩いてても退屈じゃない場所、イタリアにたくさんある!
それからまた別の町へ。ここも山のふもとにあるTorrepelliceという町。 山のふもとでとっても静かな場所。 夕方cafeでおしゃべりするお友達、ベンチでラブラブのteenager、こののんびりした町にsilviaは住みたいと言っていた。 (理由:mammaがいちいちうるさいから、まぁ私も同じ家に居たらいろいろいわれる。。。世界共通)でも家が一番の場所だよね。 賃貸情報を持ち帰り。
今回小さな田舎の町によく行くけどほんとに満足。リラックスできる。
そう!田舎出身だからさ。ほんとに好きだった。

Centro










16日火曜日。 イタリアでは9月15日、16日から新学期の始まり。
スペイン語を教えているSilviaは午前だけ授業。
私はその間ゆっくり目覚め、家の下にあるマンマのお店に Buongiorno!と顔を見せて 彼女の町Bricherasioを散歩しました。
小さな丘に登ると可愛い小さな町が見下ろせて、オリンピック山もその隣の山も見渡せます。
山頂には雪が積もってましたよぉぉ。びっくり!(マダ9月だってば)
13時に家に戻って一緒にお昼を食べ、今日はTORINOの中心へお出かけ。
大学時代に一緒に日本語を勉強したというELENAも一緒に。
Centro(トリノ中心)まで車で1時間くらい。
広大な広場、憩いの場があって、宮殿が構えている。いつも感じるけど憩いの場、くつろぎの場てのがやはりヨーロッパは多い!(特にEUROPEでみたからだとおもうけど)
日本ってやっぱり土地が狭いのか、コミュニケーションの場?!こういうOPENな場って少ないよね。
小さいときに公園デビューするための公園くらい?!?
福岡には大濠公園があるけれど。

話は戻って、贅沢に土地を使って作られた町だな~と思いました。 なんかほかのイタリアと違う。 フランスには行ったこと無いけど、フランスの雰囲気を感じる。
フムフム。。。やはり本によればサヴォイア公国の首都であった歴史によりフランス文化の影響は多いらしい。
カフェもフランス風が目立つ。
長ーいアーケードの続く通りも、ショッピングが十分楽しめて楽しいの。
なんといっても大きな広場が印象的でした。
通りで売っていた本屋さんでsilviaがお気に入りだというSamarcandaというお話の本&CD付をプレゼントしてくれました。 NAOMIお勉強にもいいわよっと。
うれしすぎる!!
土曜日に親友の結婚式に着る服を見に行くということで
Elenaと3人でentriamo!といろいろWINDOWショッピングしつつ、 セレクトショップへ。
しかもセールdeドレスやスカートワンピースの大半が個性的でおしゃれなくせに30 EUROのみ。 WOW!!試着大会。
私はその30 EUROでスカートをGET.
silviaは、まさに結婚式にピッタリで超お似合いなドレスをGET.
夜は二人でファッションショーしましたぁ。笑
それからインテリアのお店を何軒かぶーらぶら。 H&Mをぶーらぶら。
夜はsilviaの友達が集まってみんなでAperitivo! 彼らは日本に興味があって、日本語をお勉強しているんだって。 silviaはそう、日本語も教えているのです。
その仲間の一人がmetalバンドをやっていて、突然の出会いでしたが 翌日が誕生日ならこれを!と彼のグループのCDをプレゼントしてくれました。まぁーーーー感動の連続。
ちなみにメタルはちょっと聞かないジャンルだけどイタリアならとても興味深い。笑
みんなおしゃべり大好きで、好奇心旺盛。でもちょっとSHYで日本語で話すのは恥ずかしがっていたかんじ。
イタリア人も意外と小心者で日本人と似てるところある。(もちろん全員ではない)
日本とイタリアの共通点を感じる。
:料理は絶対おいしい。   
:南北に伸びる地形の国   
:言葉の音がきれい(汚い言葉以外)   
:日本製、イタリア製には信用あり。   
:伝統工芸も多い
ほかなんか思いついたら教えて。
ほんとに元気いっぱいのみんなとすごした最高の日で最高の夜。
帰りの車で少しウトウト。。。 ウトウトなるのはsilviaのながーーーーーーーい電話です。
ずーーーーーーっと話すねイタリア人。 いい子守唄だよ。笑
discorso lungo! grazie(ながーい話、スピーチありがとう) この私の言葉にsilviaも笑っていた。

Torino

夜8時の便で次の目的地へ。
知り合いをはじめ3人のイタリア人にも聞いたけど誰も知らなかった Blue Panorama Airlineは格安だったのですが、 誰も知らなかったということで利用をあきらめ
安全にAIR ONEで向かうはトリノ。
ひどくてゆれた、ゆれた。
初トリノ! 到着出口を出ると、NAOMI---!!としっかりとハグハグ
SilviaとMammaが出迎えに来てくれていました。
会うの2年ぶり。 いやぁ~うれしいね!
空港から1時間ちょっとBricherasioという小さな町に住んでいます。
ここトリノはすでに寒い。(9月)
10時前におうちに到着。
リクエストのインスタントラーメンをだだぁ~~~と広げると、とってもうれしそう。笑
silvia の家はmacelleriaお肉屋さんです。
前菜から生ハム、サラミ、トリュフ入りのチーズとか贅沢にもりもり用意してくれていて、びっくり!!
でも食べたのは夜の11時。
3人であぁ~11時に食べてしまったわぁ~と言いながらも、久々の再会に私の心はわくわくはしゃいでました。
トリノに着いたとたん思いっきりリラックスした私。

vacanza romana








14日2人とさよならして宿に戻ったのは18時ごろ。
部屋でごろごろしてるとシモーナから電話。 simonaには19歳の娘シルヴィアチャンがいるんだけど、 今回旅行にこれなかったからRomaまでわざわざ会いに来るという。 わぁ~なんてうれしい。
15日、夜にはトリノへ出発。 11時にsilviaと彼のgiorgio君と合流。
giorgioとは会うのは2回目だけどなかなか大人になっていた。
将来のイケUOMOです。(今でも十分かっこいいと思うけど)
町をぶらつきながら、ウィンドーショッピング。 やはり彼らは若っけぇ~。 私もそりゃまだ若いけど。
おなかがすいたらマックです。2回いった(笑)
2人ともひらがなのついた私の携帯をみて、これどうやって打つの?
私の地図を見てうぉ~~~!日本語だ~!みたいな。。。はしゃぐはしゃぐ。
silviaはひらがなのついた私の携帯がほしいらしい。笑

7回もイタリアに来てるけどパンテオンだけはまだ一度もいってなかったので一緒にいきました。
クーポラの採光窓から差し込む光はなんだか神秘的。
大昔にこんなすばらしい設計がよくできたものですね。。。感心するのみ。
翌日から始まる学校の本を買うと言うので一緒に本屋さんへ。
本屋さん大好き! 何時間でも居ることができます。 イタリア語がもっともっとわかるならいっぱい買い込むのに。。笑 まぁここでは下見。何を買おうかな~と。物色・・・していると
きたきたきた!本屋でナンパやろう~。
面白いけどちょっと怖い・・・ 本を買ったらわざわざ私の前を通ってciaoってさ。
映画みたいにドラマティックに展開したかもよ。。。笑 (TVの影響多すぎ)
そんなことはどうでもよく。
今日もromaは快晴で青空に建物が映えてました。
ほんと映画じゃないけどromaっていつもヴァカンスだ。
夏休み最後の日にわざわざ会いに来てくれてありがとう!
シモーナがプレゼントしてくれたパスタのレシピ辞書!?厚み5センチ。いろ~~~~~んなパスタレシピがのってて楽しいはず!

Paradiso!
















palazzoの鑑賞がおわったら支度して、Urbinoをあとにする。。。
その前に、シモーナが前夜に見つけたマイアリーノのおなべを再チェックしに。。。
Chiusoの札。
残念ながらお店はお休み。
ガラス越しに商品はあるのに、とても残念そう。
ciao maialinooooo!駐車場からUrbinoに叫んでました。笑

何百キロ走ったのか? 午前に出発して向かうはROMA、前半のプチ旅行も終わりだぁ~!
イタリアの西側、アドリア海を左手に高速道路を突っ走る!
左はず~~~~っと海、右はず~~~~~っと山や緑。
なんて面白い眺めでしょう。
12時ごろFanoで高速を降りて、海辺へ。。。 えっ?海へ行く?後部座席でわくわくしていた私。
真夏のバカンスシーズンは人。人、人ぉぉぉぉぉ!であふれているだろうこのビーチ。
今はとっても落ち着いた空気、雰囲気。 海辺のレストランでお昼ごはん。
内装はピンクと白!貝殻を使ったデコレーションがとってもおしゃれなお店です。 私の好み。
海の幸を使った料理がどんどん出てくるでてくる。満腹っす。
イタリアで浜辺に下りたのは初めてかなぁ。 泳ぎたかったぁ~~~~ >_<
帰りは再び高速道路。 Gran sassoという巨大な山の中を通過して。。。。 ここにも大自然が目の前に!!口がポカーンとあいたまま車の窓に顔を押し当ててました。 阿蘇山のようにでかいでかい。
でも阿蘇山はやさしい感じがする。 このGran Sassoは迫力を感じます。
*ここで危険なのは私、よくsassoとsessoを間違ってた。(大恥)

いまにも起き上がってこちらへ攻めてくるような感じ。。。というか。。。大げさ?
シモーナを送ってそれから私はRomaへ戻りました。
いつも見れないものが見れたし、一人じゃ食べないおいしい食事も楽しんだし、なんて充実の3日間だったことでしょう。。。

Urbino







Grottaの後はリストランテに入って腹ごしらえ。
ほんとにこの3人食べるの大好き! (なに食べたか思い出せない)笑
夕方前にUrbinoに到着。 ここも丘の上にきれいに町を構えてる。
山を登っていくときに見上げるUrbinoは別の国のよう。。。
Raffaelloの生まれた地で知られてます。 Palazza Ducaleではフレスコ画もたくさん見れます。
一休みにジェラートを食べて、夕方の町を散策。
広場を中心に右左に坂道を上っていく感じに町がひろがっています。 本屋さんに立ち寄って、勉強のために本を探す。 シモーナが店員さんに聞いてくれて、、、
店員さん本のことはすべて知ってる!という感じにこれ、あれ、それから。。。とはしごに登って
お勧めの本をたくさんとってくれました。
セレクトしたのはDacia Marainiの本。 あとで友達のsilviaにきいたけど彼女の父は初めて日本に住んでいた?!とかでsilviaもこの家系の本を好んで読んだらしい。
それから夜になってお散歩。
チーズやパスタの売っているお土産やさんに はいってみると料理好きのシモーナの目の前にはmaialinoという名の 豚のおなべ。ルクルーゼのようなドシッとしたおなべ。 超可愛い!!!
ほしいほしい!と眼をキラキラさせてました。
しかし腹ペコのエラーズモは夕食をせかす。
ほんとに私たちsenza fondo...底なしの胃袋です。笑  どんだけぇ~!!
特に彼。 彼らは夕食にはウサギの肉を食べていた。
具合が悪いときに医者にウサギの肉を食べなさいっと言われるくらいカラダにいいのよ!っと いってるけど...
私は(マルタで食べたことあるけど) のーさんきゅう。
ここでも満腹。 食後は散歩ね!って言ってたくせに即効、宿へ戻った私たち。

窓から見える塔がいい眺め 翌朝、朝食を取ってPalazzo の中へ。
窓辺には常に腰掛ける場所があって、
あぁ。。
昔はここから外を眺めてたんだぁ~と思いながら私も座る。
遠近法を用いた絵をじーーーーーーっと見つめて観覧。
イタリア、、なんて芸術に恵まれた国でしょうか。どこに居ても芸術だらけ。

Grotte di Frasassi





翌朝9時にペルージャを出発。
サンマリーノにいくかGrotte di frasassiに行くかどっちがいい?
どっちも行きたい!、
お城や建物は結構どこでも見てるから自然を見てみよう。
ということで、Grotte di Frasassiへ出発。
manificoooooo! 大自然の結晶だ。
見上げればmadonnina;マリア様の形をした石筍が高い高い石の壁に!
わざと飾られているかのように。。。
私日本でも鍾乳洞は見たこと無かったですが、このイタリアの規模はすばらしい。
una meravigliosa fiaba scritta dall'acqua....
写真はもちろん撮ってはNG。でもはNaomi fai! fai! 写真撮れ!と。。。。
ほかのイタリア人と同じく、こっそり撮影しました。

Le vacanze estive.... 2008






9日間の夏休みを終えて戻ってきたとたん毎日が早く感じる。
Ah....イタリアに戻りたい。
今回はウンブリア州、マルケ州を周って、トリノへ行ってきました。
9月11日夜、ローマ到着。 ah....ここRomaはいつも永遠にヴァカンスの香りがする。
一人で到着祝いに飲みに行こう(笑)と思ったけど、疲れ果てて、お決まりの宿でばたんQ。 (写真:いつものMartaさんの宿)
ウトウトしてるとシモーナとエラーズモから翌朝の確認の電話。
zzz...va bene... a domani.... おやすみなさい...
12日9時にテルミニでシモーナと待ち合わせ。 そして途中エラーズモと合流して まず向かうは、ペルージャ! 中田の所属していたことで名前もよく知られている。。。。 中田は好きだけど、私の中ではペルージャはチョコレート! Baciチョコをはじめ10月にはユーロチョコレートのフェスタがある街。
街をブ~ラブラ。 イタリアって丘の上にある街が多い。そして決して大きくも無く、こじんまりとした感じと自然のない場所がない!ぞれぞれに魅力を輝かせてる丘の上の町々。
古い町並みを歩いて広場へ。 fontana di maggioreとpalazzo dei prioriの入る景色はとてもきれい。 夕方になると家々の明かりがつき始めるとさらにムードのある景色に変身。
もうすぐ誕生日ということで、誕生日にBaciのvespa号をプレゼントしてもらって、ピザを食べに行く。
夜は一変!雨と雷に見舞われた。。。出発前に福岡でもよく遭遇していた、 ゲリラ豪雨に見舞われました。
美食家!?のおいしいもの食べ放題の旅の始まりでした。